- 投稿 2022/06/10 更新
- 御朱印の旅 - 実はそれ、ぜんぶ三重なんです! - お出かけ編

1月の金井神社の限定御朱印は、「松竹梅(しょうちくばい)」と「鏡餅(かがみもち)」でした。
どちらも、まさに「お正月」の定番ですよね。
また、お狐様の金色の紙垂(しで)が、お正月らしさを添えてました。
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「松竹梅(しょうちくばい)」の御朱印。
「松竹梅」が、お正月の華やかさを醸し出してます。
「松竹梅」は、縁起物の一つで・・・
松と竹は冬の寒さにも耐えて緑を保ち、梅は寒い時期に花を咲かせるので、古来「歳寒の三友」と言われ、祝い事の飾りなどに用いられるそうです。
「鏡餅(かがみもち)」の御朱印。
鏡餅がデーンと真ん中に備えてあって、まさにお正月っていう感じです。
この御朱印を飾っておくだけで、お正月気分満載ですね。
御朱印を置いてとる台の花も、お正月らしく華やかでした。
1月の金井神社の花手水。
1月は、升目に合わせてお花の色が統一されていて、お重を広げて並べたような華やかさがありました。
白いお花が冬らしいですね。
「お正月」は特別・・・って言う感じがします。
小さなガラスの器に、一輪ずつ飾られた花手水も素敵でした。
これを見るのは初めてでした。
1つ1つの花が主役でいいですね。
1月の金井神社の境内。
「犬おみくじ」がありました。犬を飼われて見える方は、一度挑戦してみてはどうでしょうか?
少し雨が当たった後なので、より落ち着いた雰囲気です。
いつものお狐様もしっとりとしています。
朝日が上がってくる前みたいな感じで素敵です。