- 投稿 2018/05/04 更新
- ぶら~っと散歩道。
今年は一気に暖かくなって、桜もあっという間に満開になりましたね。
「桜祭りの頃にはもう桜の花がない」なんていう所も多かったと思います。
去年のお花見は「鶴舞公園」に行ってきましたが、今年は「金シャチ横丁」が出来たのもあって、名古屋城に行ってきました。
広大な敷地に咲く、桜の美しさを紹介しますね。
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名古屋城の桜の見どころ
名古屋城の桜の見どころを3つあげてみました。
1)大きなお堀と桜の調和。
2)名古屋城と桜の競演。
3)大きな桜の豪快さ。
それでは、一つ一つ紹介していきますね。
お堀って言うのは、そこら辺にあるものではないですよね。
それだけに、景色がとても新鮮に思えます。
水がないお堀と、水がたっぷりあるお堀では、また表情が全然違って素敵です。
自然に包まれた広い場所って心が和みますよね。
武士の世界では、この桜の木の下で宴会が催されたのでしょうか?
石で作られた城壁の力強さと、桜の花のはかなさがとても対照的です。
風と共に舞い落ちる花吹雪と同じ数だけ、人々の心にはいろんな思いが交錯したのでしょう。
そんな時代を思い描きながら見ると、何か切なさがにじみ出てきます。
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「寄らば大樹の陰」って言う言葉があるように、大きなもののそばにいると安心感を覚えますよね。
そんな大きな桜の木があちこちにあります。
ボーっと見ているだけで、守られているような不思議な気持ちになります。
桜の木の下で読書をしたら、よりイマジネーションが湧くように思います。
金シャチ横丁とは?
名古屋城の近くには飲食するところがないと言うことで、伊勢のおかげ横丁をまねて作られたのが、この「金シャチ横丁」です。
名古屋めしのお店が、宗春ゾーンと義直ゾーンの2か所に分かれてひしめいています。
びんちょうひつまぶしの「金シャチひつまぶし」や、金シャチソフトは金箔が大量に乗って、もう豪華そのものです。
もちろん、お値段も破格です。確かひつまぶしは6000円位、金シャチソフトは980円だったように思います。
チョット手の出せない雰囲気です。
まあ、矢場とんや山本山総本家、名古屋コーチンを使った親子丼、あんかけスパゲッティなど、やや庶民的な価格の物もあります。
今回は、「スギモト牛鍋店」で牛鍋を食べてきました。
漫画「るろうに剣心」の世界に浸ってきました。
「なごみや」と言う、お産物屋があって名古屋の名産品やお菓子が売られています。
ここの金シャチ横丁限定のどら焼きはとっても美味しかったです。
クリームとあんこのハーモニーが絶妙でした。
今度行ったら、まとめ買いしたいくらいです。
まあ、新しくできた名所は、一度くらいは行ってみるのもいいですよね。
やっぱり、「百聞は一見にしかず」です。