平昌オリンピックで、メダルを獲得した「日本人選手」の活躍をプレイバック(前編)

平昌オリンピックは、2月8日に始まり、2月9日に開会式が行われました。

 

それから25日までの閉会式まで、15競技102種目が実施されましたが、日本人選手の活躍には感動の嵐でしたね。

 

メダルを獲得した選手、惜しくもメダルを逃した選手、自分の力を発揮できずに涙をのんだ選手、たくさんのドラマがありました。

 

その中から、メダルを獲得した「日本人選手」の活躍をもう一度、振り返ってみたいと思います。

 


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平昌オリンピック、開会式。

 

最後の聖火ランナーは、キム・ヨナさんでしたね。

 

2大会連続メダルを獲得しただけあって、地元での人気は衰え知らずですね。上半身裸で入場行進した、トンガの選手も話題になりましたね。

 

日本人選手の赤のド派手なコート、さくらは好きです。

 

原大智選手
【銅メダル】男子モーグル・フリースタイル

 

「頭が真っ白になった」

 

 

日本人初のメダルで、日本中が歓喜しましたよね。あの得点を待つ間の祈るような姿、とても印象的でした。

 

原大智選手、銅メダルおめでとうございます。

 

高梨沙羅選手
【銅メダル】ジャンプ 女子ノーマルヒル

 

「最後は自分を信じて飛べた」

 

 

前回のソチオリンピックでは、金メダル第一候補と言われながら4位入賞で、この4年間iいろんなプレッシャーを受けて大変だったと思います。

 

この4年間が実を結んでの銅メダル、娘が飛んでるかのようにドキドキしながら見守っていました。

 

重圧に耐えて、よく頑張ったと思います。高梨沙羅選手、銅メダル、おめでとうございます。

 

平野歩夢選手
【銀メダル】スノーボード男子ハーフパイプ

 

「笑えるところまではたどり着けていない」

 

 

最初から最後まで淡々としたおももちの、平野歩夢選手。アメリカ女性に、大人気だそうです。

 

派手なパフォーマンスをせずに、淡々と自分のやるべきことをこなす。そういうスタイルもいいですよね。

 

平野歩夢選手、2大会連続銀メダル、おめでとうございます。

 

渡部暁斗選手
【銀メダル】スキー・ノルディック複合個人ノーマルヒル

 

「完敗」

 

 

金メダルを目指していたので、とても残念そうな感じでしたね。「銀メダル」が一番悔しいって、言ってた人がいましたね。

 

この悔しさをバネにきっともっともっと高みを目指してくれると思います。渡部暁斗選手、銀メダル、おめでとうございます。

 

小平奈緒選手
【金メダル】スピードスケート女子500m
【銀メダル】スピードスケート女子1000m

 

「1000mに関しては自分が強いと信じ切れなかった」

 

 

スピードスケート女子500mでは何と、オリンピックレコードでしたね。

 

全体王者と言われて臨んだ、平昌オリンピック、プレッシャーをはねのけて本当に素晴らしい滑りでした。

 

小平奈緒選手、金と銀の2つのメダル、おめでとうございます。

 

髙木美帆選手
【銀メダル】スピードスケート女子1500m
【銅メダル】スピードスケート女子1000m

 

 

 

パシュートも含めると、3種目3種類の3個のメダル。髙木美帆選手、本当におめでとうございます。

 

前回のソチオリンピックの出場を逃して、苦しい4年間だったと思います。

 

その努力が実を結んで、3つのメダルを獲得しました。その強い気持ちにいくら拍手しても足りないです。

 

4年に一度。そしてやり直しがきかない。

 

そんな緊張感の中、自分のやってきたことを信じて、結果に結びつけた6人の選手、本当におめでとうございました。

 

そしてたくさんの感動をありがとうございました。

 


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