長島スパーランドのプール攻略法。タイプ別楽しく遊ぶコツとは?

夏の楽しみと言えば、プールですよね。長島スパーランドにあるジャンボ海水プールは、楽しみ盛りだくさんのプールです。

 

結構、広いので、どこをメインに遊ぶかを決めてから出かけると、よりハッピーな一日になるはずです。

 

今日は、長島スパーランドのプール攻略法についてまとめてみました。


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楽しく遊びに行くためには、準備も大切です。明日、ナガシマスパーランドのプールで遊ぶと決めたら、まず最初にやることがあります。

 

近くのコンビニで入場券をゲットして来て下さい。

入場券売り場で並ばずに入場できるだけでもかなりの時間短縮になります。

 

購入するのを忘れた人は、長島スパーランドのすぐ近くにもコンビニがあるので、そこで購入してくださいね。

 

駐車場へは何時に着くべき?

長島スパーランドが広いだけあって、駐車場の広さも半端ないです。ものすごく遠くに止めてしまったら、入り口までたどり着くだけでもかなりの体力を消耗してしまうかもしれません。

 

開園1時間前に駐車場が開くのですが、その時間だとすでに車が行列を作っているので、もう少し早めに到着した方がいいと思います。

 

もし、少し離れたところに駐車することになったら、屋根付きの歩道の近くに止めた方が、日が当たる時間が少なくて楽だと思います。

 

入場してすぐにすることは?

休憩所の場所取りです。もし、何人かで遊びに来ていたら、休憩所の場所取りをする人とロッカーを確保する人と別れた方がいいかもしれません。

 

ロッカーは、1日の利用料金が400円で、営業時間内は何回でも荷物の出し入れが出来ます。

 

そして、帰るときに「お帰り」のボタンを押すと、100円が戻ってくるので、実質は300円です。大きさが大きくなるとロッカー代も高くなります。

 

とにかく、休憩所がいい場所(1階)に取れるかどうかが、その日の過ごし方にかなり影響を与えます。

1階ならば、チョット荷物を取りに行ったり、お昼寝をしに行ったり、貴重品を取りに行ったりと何かにつけて便利です。

 

プールエリア入ってすぐの第一休憩所の1階が一番ベストです。

 

そのいい位置に休憩スペースをゲットするためにも、行くときは是非、水着を着て行って下さい。ただ、帰りの服を忘れないように(;’∀’)

 

長島スパーランドのプールは、いつが空いてるの?

せっかく、楽しみにして出かけたのにものすごく混んでたら嫌ですよね。毎年、お盆のあの身動き取れないくらいの人の写真は、あまり楽しそうには見えません。

 

混雑を避けるなら、プール開きして間もない7月上旬、8月の平日、9月に入ってからがおすすめです。雨の日は、人の入りが少ないのでですが、結構、海に近くて風があるので寒いかもしれません。

 

時間的にみると、午前中の早い時間と夕方がいいと思います。スライダーなどの待ち時間は夕方になってくると空いてきますよ。

 

タイプ別楽しく遊ぶコツ

 

とにかくスライダーに乗りたい人

乗りたいスライダーを決めて、到着してから迷わないためにも、どこにあるかを確認しておいてください。スライダーには身長制限があろので、コレも要チェックです。

 

<140cm以上>

・フリーフォールスライダー

 

23mの高さから見下ろすと着水面が見えないほど垂直な60度の傾斜度で急降下、その勢いで直線コースを一気に滑りきるスライダーです。

 

見ているだけでも怖すぎます。身体がふわりと浮くような、落ちる感覚は病みつきになる人がいるそうです。

 

<中学生以上>

・ウォーターチューブ

 

寝そべったままの状態で円筒の中を急旋回・急降下するスライダーです。左右に体が激しく揺さぶられのが特徴です。最後にチューブから飛び出したときの爽快感がたまらないそうです。

 

<130cm以上>

・サーフヒルスライダー

マットに腹ばいになっていくつものコブをジャンプしながら滑り降りるサーフヒルです。

童心に帰ったかのように、楽しめます。

・ワイドリバー

ワイルドリバーは、幅の広い水路を浮き輪に乗って滑降するタイプです。一人乗りで、川下りしている気分が味わえます。

 

<120cm以上>

・ブーメランツイスト

すべてがダイナミックな6人乗りメガスライダーです。大きなゴムボートに乗って、地上25mから最大傾斜角68度で地上高20mの絶壁へ急上昇&急降下するそうです。

横揺れツイストゾーンがあって、かなりのスリル感です。グループで楽しむには最高の乗り物です。

・スパイラルスライダー(高い方)

 

(高さ:17m、長さ:180m)

(高さ:14m、長さ:130m)

曲がりくねって滑り落ちる様子は、見てるだけでも目が回りそうな感じです。ドキドキとワクワクが抑えられないスライダーです。

・UFOスライダー

全長15mのチューブを抜けて、直径8mのUFOのようなボウルの中に入ってしまうと、そこはアリ地獄かのように中央の穴にぐいぐい吸い寄せられて行きます。

 

そしてプールへ真っ逆さま・・・怖すぎて体験できません。

 

・ビッグワンスライダー

高さ25mから4人乗りのゴムボートに乗って、流れ落ちてきます。250mと長い大冒険を、あなたは最後まで楽しめますか?

 

・トルネードスライダー

スパイラルスライダーがさらにスケールアップしました。複雑に絡み合ったバラエティーに富んだ6種類の12レーンがあります。

 

以前、スライダーを間違えて並んでしまって、死にそうな思いをしたことがあります。

 

<110cm以上>

・スパイラルスライダー(低い方)

 

(高さ:8m、長さ:70m)

さくらは、コレくらいなら大丈夫です(笑)

 

<105cm以上>

・マルチレーンスライダー

 

キッズが同時に10人が滑れるビッグなスライダーです。滑り台の長いバージョンですよね。大人でも楽しめますよ。

 

<小学生まで>

・キッズスライダー

キッズの大好きなスライダーがカラフルな色で勢ぞろいしてます。見ているだけでもワクワクしてきますよね。

 

海にいった気分を味わいたい人
・サーフィンプール

 

水深0~1.6m、広さ5,000平方メートルと、まさに海に来た気分が楽しめます。さらに30分に1回の大波タイムでは、もっとリアルに海の気分に浸ることが出来ます。

 

また波打ちぎわでちゃぷちゃぷ水遊びするのも意外と楽しいですよ。

 

いつもでは味わえない刺激を味わいたい人
・激流プール

 

今年、いつもの流れるプールが「激流プール」にパワーアップしました。毎時10~40分の間が激流プールになります。プールの外側に張り付いて行って、激流で体が押し出される感覚を楽しんで下さい。

 

・ジャバーンエリア

昨年、詳しくレポートしました。

⇒ナガシマジャンボ海水プールでストレス解消!?味わってみないと分からない「ジャパ――――ン(JAPAAAAN)」の爽快感とは?

 

3つの巨大バケツから合計約6トンの大量の水がすごい勢いでいっきに流れ落ちてきます。

 

いきなりジャバーンに挑戦するのが怖い人は、隣に弱めのジャバーンがあります。それを体験して覚悟が出来たら、是非、真ん中の一番いい場所で体験してみて下さい。

 

日常生活ではこんな感覚は味わえません。嫌なことも全部忘れて楽しめますよ。

他にもこのジャバーンエリアには、スライダーやウォーターガン、噴水や水車など、あちこちから水が噴き出したりする驚きの仕掛けがいくつもあります。

 

うっかり近づくとびしょ濡れになるので注意してください。

 

みんなでワイワイと遊びたい人
・ファミリープール

広いプールで、自由にしたいことが出来ます。潜るのも良し、泳ぐも良し、自分のやりたいことを自分のペースでできるエリアです。

 

のんびりと楽しみたい人
・流水プール

プールゲート目の前にある、全長300m、幅8mの流水プールです。浮き輪などにつかまってプカプカと浮かんでリラックスしてください。

・温泉プール

 

ゆっくりつかって話に花を咲かせたり、泳いだ後、冷えた身体を温めるのにもとてもいいです。なかなか温泉にいけない人は、ここで温泉気分を味わうのもいいですよ。

 

小さな子供連れのファミリー
・スパキッズ

屋根付きの屋内型プールです。5つのエリアに分かれています。

・ウォータースライダーエリア・波プールエリア

・アクアデッキエリア

・ピチャピチャプールエリア

・おもちゃプールエリア

小学3年生までの子供と同伴の保護者のみ、利用することが出来ます。何といっても日焼けしないのがいいですよね。

 

 

どんなタイプの人が行っても楽しめるのが、長島スパーランドのプールです。さくらは、基本、サーフィンプールで0分丁度の大波を味わった後、激流プールに行きます。

 

激流タイムが終わったら、スライダーやジャバーンなどを巡ってます。疲れたり、寒くなってきたら温水プールで一息ついたり、休憩所でお昼寝してます。

 

日焼け対策をしっかりとして、時々温水シャワーで海水を洗い流して、肌のケアも忘れずに楽しんで行きましょうね。


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