「実はそれ、ぜんぶ三重なんです」。おすすめの三重の魅力とは?

平成28年3月31日まで行われていた、三重県観光キャンペーン「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」ってご存知ですか?

 

さくらは「三重県民」でありながら、まだまだ知らない事ばかりでいっぱいです。

 

自分も含めて、もっとたくさんの人に三重のことを知ってもらいたいと、この部屋を作りました。

 

三重県民の人もそうでない人も楽しんでいただけたら嬉しいです。


スポンサーリンク

 

三重ってどんな県?

三重県は、北勢、伊賀、中勢、南勢(伊勢志摩)、東紀州の5地域で構成されています。

 

三重県の総人口は約180万人で、熊本県、鹿児島県、岡山県と同じくらいの規模です。

 

四日市が31万人、津が28万人、鈴鹿が20万人・・・あとは十数万人の都市がいくつか存在する県です。

 

<「三重県」の名前の由来>ヤマトタケルが東国から帰るときにこの土地を訪れました。その時に足が三重に曲がってしまったように大変疲れたと語ったという故事から来ているようです。

 

<三重の花> はなしょうぶ、あじさい

 

<三重の鳥> シロチドリ

三重って何があるの?

日本人なら一度は参拝したいと言われる「伊勢神宮」と、世界遺産に登録された巡礼の道「熊野古道」が有名ですよね。

 

それ以外にも、海女さん、伊賀の忍者、伊勢海老、松阪牛、赤福、賢島、ミキモト真珠、鳥羽水族館などたくさんの魅力がいっぱいです。

20年に一度行われる「伊勢神宮式年遷宮」伊勢志摩サミット

代7回全国菓子博覧会・三重
お伊勢さん菓子博2017(開催中)

最近の三重は熱いです。

 

エリア別見どころ

<北勢>

「ナガシマスパーランド」「鈴鹿サーキット」「なばなの里」など、アミューズメントスポットがいっぱいです。四日市コンビナートの夜景も見逃せません。

 

<伊賀>

忍者市を宣言した「伊賀市」、「赤目四十八滝」「青蓮寺湖」などの名水スポットがあります。

 

<中南勢>

「津のうなぎ」に「松阪牛」などの贅沢グルメや、美肌の湯として有名な「榊原温泉」があります。

 

<伊勢志摩>

一度は行ってみたい「伊勢神宮」、「鳥羽水族館」や「海女小屋体験」などがあります。

 

<東紀州>

世界遺産に登録された「熊野古道」や「鬼が島」「七里御浜」「丸山千枚田」などの自然に恵まれています。毎年8月17日に開催される「熊野の花火」も圧巻です。

 

まだまだ、さくら自身も知らない見どころがいっぱいあると思うので、これから発掘していこうと思います。


スポンサーリンク