マンホールカード2000枚、今日から四日市で配布中。配布場所は四日市駅からすぐの「そらんぽ」

最近、マニアの人には人気の「マンホールカード」ですが、それが四日市でも初めて配布されることになりました。配布場所は、四日市博物館の「そらんぽ」です。

四日市「市制120周年」の記念に、1枚ゲットしてみてはどうでしょう。


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そらんぽとは?

旧四日市博物館を改装するときに、四日市市立博物館・プラネタリウム・四日市公害と環境未来館の3つの施設を設置しました。

それを総称して「そらんぽ四日市」と呼んでいます。プラネタリウムは、「本物に限りなく近く美しい星空」として世界一にも認定されているので、一度は見る価値ありです。

 

マンホールカードとは?

日本各地のマンホールのふたの図柄を、その由来とともに紹介するコレクション用のカード。国土交通省下水道部や公益社団法人日本下水道協会などが結成した「下水道広報プラットホーム(GKP)」(事務局・東京都千代田区)が企画し、2016年4月に第1弾として自治体の下水道関連施設や観光案内所などで無料配布した。縦8.8センチ、横5.3センチで、表面にふたの写真とマンホールの位置情報(経度・緯度)を、裏面にデザインの由来などを掲載している。同年8月1日には、第2弾として40自治体44種が追加配布され、計64自治体74種となった。(2016-8-18)
出典:朝日新聞出版/知恵蔵miniについて

マンホールって何の飾りのないただの鉄でできている物以外に、カラフルな絵が書かれているのを見たことはありませんか?

それが、この「マンホールカード」に載っているのです。

 

レアな「マンホールカード」とは?

キャラクター印刷されたものは人気で、鳥取県北栄町の名探偵コナンのカードはかなり人気が高いそうです。

他には、「貯水池を見学しないともらえない」と言う、広島市や神戸市のマンホールカードもかなりレアだそうです。

在庫がなくなってしまったマンホールカードも、少し期間を置けば再配布もあるそうなので、欲しいマンホールカードを発行している自治体に問い合わせてみて下さい。

⇒マンホールカードの配布状況の確認はこちらから

 

四日市のマンホールカードとは?

今回配布されたのは、四日市市が199位年に採用した3種類のデザインの蓋のうちの一つです。

東海道五十三次・四日市を題材として描かれたものです。

他のマンホールもすぐに見つけることが出来るので、時間があったら探してみて下さい。

 

(↑四日市市の花のサルビアです。)

四日市はジモキャラの「こにゅうどうくん」もメキメキと知名度を上げてきています。

工場夜景や四日市とんてき・レトロなあすなろう鉄道など、見どころいっぱいですので、是非、一度遊びに来て下さいね。

 


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