ええじゃないか、お伊勢さん菓子博2017。効率よく楽しむ方法とは?

第27回全国菓子大博覧会・三重「お伊勢さん菓子博2017」が三重県営アリーナで開催中です。(5月14日まで)

 

このゴールデンウィークはものすごい人でしょう。何を見るか、優先順位をつけてから出かけた方がより楽しむことが出来るはずです。

 

sakuraのおススメの見どころについて紹介したいと思います。


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一言で言って、お伊勢さん菓子博2017は、「みる・たべる・かう」の魅力が満載の博覧会です。

車は渋滞の恐れがあるので、出来れば電車で訪れた方がいいでしょう。名古屋方面大阪方面共に近鉄特急で五十鈴川駅で降りて、シャトルバスで行くのが一番だと思います。

 

ICカードも使えますが、帰りのバスは先にICカードで切符と交換と言う形を取っていました。行きは、着いてからバス代を払い、帰りは乗る前に支払うというルールです。

1)お土産を買う

前項からおよそ1800点のお菓子が大集合している「全国お菓子夢の市(おかしであいゾーン)」のお土産が目当てな人は、先に購入しておいた方がいいと思います。

「おかしであいゾーン」に入場するまで、平日でも45分かかりました。そしてレジでは、20台近く設置されていても15分は待ちました。

 

平日で入場と清算で1時間はかかっています。そして、お菓子の品定めに1時間くらいかかりますよね。そうすると最低でも、2時間は必要になってきます。これは平日のことなので、休日ならこの倍から3倍くらいかかるのではと予想されます。

お菓子は、地域ごとにエリアに分かれているので、先にどのお菓子を購入するのか決めておくとスムーズに行きますよね。試食はほとんどなく、もう並べてあると言うだけで、ちょっと素っ気ない気はします。

三重県あおさ伊勢茶・柑橘類を使ったオリジナル商品もたくさん紹介されています。また、三重県内の高校生が考えたレシピも商品化して販売しています。是非、この機会に試してみて下さいね。

2)お菓子の匠工芸館(サブアリーナ)

お菓子博史上最多の174点もの工芸菓子展示されています。

最初にアンケート用紙を渡されて、その中に書かれている展示作品のうち、気に入ったもの5点に〇をつけて返すと、記念のシールが貰えます。

でも会場に入ると、もう素敵なお菓子の工芸作品に目を奪われて、どれにしたらいいのか分からなってしまいます。いいな・・・って思うものに〇を付けていくと、いつの間にか倍の10個を軽くオーバーしてしています。

写真だと分かりにくいですが、かなり大きな作品ばかりです。

sakuraの一番のお気に入りはこの「カエル」でした。もう今にも「カエルの歌が聞こえてくるよ♪」っていう歌が聞こえてきそうなそんな楽しそうなオブジェでした。

あなたはどれに1番を付けますか?

3)お菓子のテーマ館(メインアリーナ)

江戸時代の「お伊勢参り」の様子をお菓子で表現した、「お伊勢参りのにぎわい」のシンボル展示は圧巻でした。

100名を超える和洋菓子職人が集結して作られそうです。幅約10m×奥行約5.5mの壮大なスケールの展示で、いろんな角度から楽しめることが出来ます。

中央にはあの有名な人と、いせわんこが対決しています。

この大きなオブジェの中のあちこちに「いせわんこ」が出没しているので、是非、探してみて下さいね。


お菓子のテーマ館の周りをぐるっと囲んでいる「全国お菓子であい館」も2500点ものお菓子が陳列されていて楽しいです。行ったことのある旅行先のお菓子を見つけると、その時の思い出が蘇ってきます。

 

また、お菓子作りに欠かせない、ロボットや包装紙、ものすごい種類のかんてんとか、普段見ることの出来ないものに触れることが出来ます。

 

4)おいないゾーンとフードコート

お昼に、小腹がすいたら、是非、ここで三重県のグルメを楽しんで下さい。

5)お菓子にぎわい横丁

残念ながら、時間がなくてこのブースには行けなかったのですが、大手お菓子メーカー8社のお菓子の魅力や商品をPRしています。

 

道行く人が、ポッキーの風船を持っていました。何か楽しそうなので、時間があったら行ってみて下さいね。

4年に1度開かれているそうですが、地元に来るまで全然、知らなかったです。

 

一生のうちに一度は行ってみるのもいいかと思います。お菓子が苦手な人でも素晴らしいお菓子の工芸だけでも見る価値はあると思いますよ。


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