アムール・デュ・ショコラ(名古屋)は、チョコを愛する者の聖地になる?

毎年、バレンタインデー当日まで開催される、「アムール・デュ・ショコラ名古屋)」ですが、今年は、1月19日(金)から2月14日(水)の27日間開催されました。

 

もうこれに参加するのが年中行事の一つになっているのですが、毎年、驚かされるのが人の多さです。

 

平日であろうがなかろうが、人込みをかき分けないと進めないほど、人に溢れています。

 

何でも聖地があるように、さくらにとっては、「アムール・デュ・ショコラ(名古屋)」はチョコレートを愛する者の聖地のように思います。

その魅力について、紹介したいと思います。

 


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アムール・デュ・ショコラ(名古屋)の楽しみとは?

 

楽しいから何度でも行く・・・これは全てのことに通じることだと思います。

 

このアムール・デュ・ショコラ(名古屋)の大きな楽しみは、次の5つだと思うのです。

1)普段、食べれないチョコと出会う

2)パティシエとの出会いがチョコへの愛を増す。

3)容器にひかれてチョコを選ぶ。

4)見た目にひかれてチョコを選ぶ。

5)毎年、定番のチョコを買う。

それでは1つ1つ、その魅力について熱く語って行きたいと思います。(笑)

 

1)普段、食べれないチョコと出会う。

 

世界中から選りすぐりの約150ブランドが揃う、日本最大級のショコラの祭典。

 

と歌われている通り、ものすごい種類のチョコが並びます。更に、高島屋限定商品もたくさんあります。

 

有名なパティシエのチョコレートだと、一粒500円以上するんですね。そうすると、なかなか手が出ないです。

 

そんな時の救いの神が、6人のパティシエやショコラティエの味が楽しめる「ショコラボックス」です。

 

一粒一粒に、パティシエやショコラティエの愛が包まれていて、感動すること間違いなしです。

 

また、あちこちで試食も行われていますので、少量ですが、今まで味わったことのないチョコの濃厚さを体験することが出来ます。

 

2)パティシエとの出会いがチョコへの愛を増す。

 

チョコの魅力もさることながら、この催しには、実際にそのチョコを制作した「パティシエやショコラティエ」が何人も登場します。

 

そのパティシエやショコラティエとの会話だったり、写真撮影だったり、サインだったり・・・身近に感じることで更にチョコへの愛が増します。

 


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3)容器にひかれてチョコを選ぶ。

 

チョコの中身も大切ですが、バレンタインならではの容器にも目を惹かれます。

 

この「レオンbyモロゾフ アンバサダーN」は、おしゃれな缶にひかれて購入しました。

もちろん、味も最高でしたよ。

 

他にも、口紅タイプとかカラフルなマトリョーシカとか、容器に心を惹かれるものもたくさんあります。

 

4)見た目にひかれてチョコを選ぶ。

 

パッと見た時の、チョコの姿にも心奪われますよね。

 

イチゴを丸っと一粒チョコで包んだもの、見るからに宝石惑星の形をしているきらびやかな物。

 

パフェタイプや、豚やテディベアなどぬいぐるみとセットされたもの、、ブーケのような飾っておきたいものなど、本当に目を奪われます。

 

 

フリーズドライの果物でアソートしたチョコとか、ものすごく細かい絵が描かれているチョコとか、見ているだけでも感動です。

 

そんな中で今回購入したのは、コーヒーカップのチョコの中に注ぎ込んだこのチョコです。

 

とっても可愛いですよね。ブラックコーヒーと共に美味しく頂きました。

 

5)毎年、定番のチョコを買う。

 

何回も通っていると、これを食べなきゃ祭典は終わらないって思えるような定番のチョコがあります。

 

1つは、銀のぶどうの「炎のチョコレート」です。このしっとりとした濃厚なチョコレートの味わいは、何とも言えません。

 

 

幸せな気分を味わえる、チョコレートです。

 

 

そしてもう一つは、サロンドロワイヤルの「ラ・ラ・ラ ピーカンナッツチョコレート」っです。

 

キャンディーこーてキングしたピーカンナッツをホワイトチョコで包み、キャラメルパウダーをふりかけたものです。

 

もう食べだしたら止まらないくらい、くせになります。

 

贈り物用に箱に入っているタイプと、大袋タイプがあります。毎年、必ず自分用に購入して食べています。

 

丸っと一粒、試食させてくれるので、是非、一度試してみて下さい。

 

 

もともと人込みは余り好きではないのですが、この祭典だけは、そんなことは言ってられません。

 

どれだけ人がいようと、アムール・デュ・ショコラ(名古屋)にはこれからも出かけて行きたいと思います。

 

毎回、とっても素敵なパンフレットが無料でもらえるのですが、あまり遅くいくとなくなってしまいます。

 

さくらのおすすめは、まずは軽く下見をして、パンフレットを地図を貰います。そして11時前を目指して昼食を取りに行き、お昼を食べながらどこに行くかの戦略を練って再度、訪れるのがいいと思います。

 

すごくたくさんのお店が出店しているので、地図とかに行きたい店の場所をチェックしておいた方がいいと思います。

 

いつかは、アムール・デュ・ショコラ(名古屋)がチョコを愛する人たちの聖地になることを願って、また来年を楽しみにしています。

 


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