2016 リオオリンピック閉幕:sakuraが感動した3つのドラマとは?

16日間に及ぶ熱い戦いを繰り広げた「リオ オリンピック 2016」も終わってしまいましたね。

 

数々の感動を与えてくれたオリンピックですが、あなたの心に一番残っているドラマは何でしたか?

 


スポンサーリンク

 

 

今回のリオオリンピックは、メダルの数から見ても、日本人選手の活躍が本当に多かったと思います。

 

その中から、sakuraが心に残ったものをまとめてみました。

 

 

1)仲間とつかんだメダル

 

<男子体操、悲願の金メダル>

 

内村航平選手の「めちゃめちゃ重たい。仲間と取る金メダルは違う」という言葉には、感動しました。

 

ずーっと団体で金を取ることを目標にしながらも、周りの仲間との温度差にかなり悩んでいたそうです。それでもくじけず、仲間と金メダルを勝ち取った姿は、最高の笑顔でした。

 

<必死に食らいついて勝ち取った卓球の銀・銅メダル>

 

どうしても卓球というと「中国が強い」っていうイメージがありますよね。そんな中、あきらめることなく最後まで戦った姿には感動しました。

 

昔から泣き虫愛ちゃんって言われていましたが、今回の涙は違いました。プレッシャーと戦いながら、たどり着いたメダルへの喜び、達成感がひしひしと伝わってくる試合でした。

 

女子団体の3位決定戦は夜中でしたが、つい最後まで見入ってしまいました。

 

<10年かかって達成したバドミントンダブルスの金メダル>

 

高松ペアは、何でも余りもの同士で組んだペアだったそうです。それが勝てない時代を乗り越えて、10年かけて夢を達成しました。

 

努力は裏切らない・・・そんな思いを伝えてくれた試合でした。

 

<取り返した、シンクロの銅メダル>

 

2大会ぶりの銅メダル・・・ものすごくきつい練習を重ねてきたそうです。監督の話からもそのきつさがよく分かります。それだからこそ、メダルは何よりのご褒美だったと思います。

 

努力が報われた瞬間っていいですね。

 

 

2)重圧に負けず勝ち取った金メダル

 

<3種目三連覇のボルト選手>

 

一つの金メダルを取るだけでも大変なのに、一度に3個の金メダル。それを3回も・・・すごいとしか言いようがないです。

 

とくに100メートルは、たったの10秒以内に決着がついてしまいます。その一瞬にすべてをかける・・・恰好良すぎですよね。

 

ジャマイカの平均年収は、50万円だそうです。そしてボルト選手の年収は35億・・・およそ7000倍です。この「ジャマイカンドリーム」を夢見る選手が、これからも出てくるのでしょうね。

 

<体操個人優勝の内村航平選手の逆転の金メダル>

 

団体で金を取ることを第一の目標としてきて、もう個人戦の時には満身創痍だったそうです。それなのに、あの最後の鉄棒で着地をピタッと決める・・・体操の神様がついているとしか言いようがありません。

 

自分のすべてを出し切る、それに徹した内村航平選手の姿は、一生忘れないと思います。

 

<女子200m平泳ぎの金藤理絵のあきらめなかった金メダル>

 

前回のオリンピックには出場することもできず、涙をのみました。引退も覚悟しながらも、周りの人たちに励まされてここまで来ました。

 

金メダルにはたくさんの人の思いが詰まっているんだなって、改めて思いました。

 

 

3)新たな歴史を作ったメダル

 

<テニス銅メダルの錦織圭選手>

 

3位決定戦は、あのナダルですよ。集中して得点を上げていく錦織圭選手の姿から目が離せませんでした。

 

日本テニス界の新たな歴史を作りました。もっともっといい結果を期待してしまいます。

 

<カヌー銅メダルの羽根田卓也選手>

 

「この競技で日本人がメダルを取るなんて、5年前までは誰も信じていなかったと思う。アジア人で初のメダルは誇りに思う」

 

日本ではマイナーな競技でありながら、メダルを勝ち取った羽根田卓也選手。ものすごくうれしかったと思います。

 

海外での生活、スポンサー獲得のための苦労を思うと、本当にご苦労様って言いたいです。

 

 

他にも数えきれないドラマがありました。オリンピックっていいですね。いっぱいパワーを貰いました。

 


スポンサーリンク