紅葉の名所、「京都東福寺」の見どころとは?

中日新聞の日曜版に、全国の紅葉ベストスポットの3位に挙げられていた「京都東福寺」。今回の京都旅行の観光のメインスポットとして、今回初めて参拝に行ってきました。

 

秋京都のガイドブックにも大きく取り上げられているだけあって、言葉には言い尽くせないほどの素敵なお寺でした。

 


スポンサーリンク

 

 

今回、初めて東福寺を訪れた訳ですが、何度でも訪れたくなるような、とても魅力的なお寺でした。

 

東福寺へのアクセス方法

東福寺には、京都駅からJR奈良線で3分と言う近さで、アクセスもとても便利です。

 

乗り場が京都駅の端なので改札を通り過ぎてから、少し歩かなくてはいけません。また、駅を降りてから、京阪本線を通り過ぎるので、駅を出るまでにまた少し時間がかかります。

 

そして歩くこと10分。京都なので道が狭いので車には十分気を付けて下さいね。

 

京都で車を運転するのは無理だなって思うほど、一台の車しか通れない道を両側に人が歩いていて危ないです。

 

東福寺の方向を指す、矢印の看板があるのと、東福寺へ向かう人の流れで迷うことはないと思います。

 

東福寺近辺でのランチ

 

ネットでいろいろと探してみたものの、キュンとくるお店はありませんでした。先にお昼を済ませてから拝観に行くか、早めに拝観して他に移動してから昼食にするのがいいように思います。

 

ちなみにsakuraは、10時半ごろに京都駅に着いたので、駅の中にあるお店で「京の名物定食」(1500円+税)をいただきました。

 

dsc01964

 

dsc01958

 

九条ネギの卵焼きや湯葉が美味しかったです。

 

紅葉の見ごろ

 

今年は、例年よりも少し早かったみたいで、訪れた時(11月24日)には、かなりのもみじが散っていました。

 

でもそれはそれで、「散りもみじ」(もみじのじゅうたん)を見ることが出来て良かったです。

dsc01978

 

出来れば、紅葉の始め・紅葉の真っ最中・紅葉の終わりと3回くらい見れると、いろいろな変化が見れて楽しめそうです。

 

紅葉の見どころ

 

約2000本のもみじが植えられているだけあって、至る所が絵になりそうな紅葉スポットになっています。

dsc02013

 

素人のsakuraがとっても、写真家が撮ったような写真がバンバン撮れてしまいます。(笑)

 

dsc01981

 

通天橋からの眺めが最高だと言うことで、とても期待していました。その評判通り、ものすごく素敵な景色でした。でも今年は、混雑と事故を防ぐために、通天橋からの撮影は禁止になっていました。

 

dsc02081

 

ここでその絶景の景色を紹介できないのが残念です。

 

通天橋・東福寺本坊庭園は、一方通行で再入場が出来ないので、いいスポットがあったら写真を撮ってから進んでいって下さいね。

 

dsc01973

 

龍吟庵・八相の庭・雪舟庭園「芬陀院」

 

東福寺には、素敵な庭がいくつかあるので、時間があれば是非、訪れてほしいです。

 

龍吟庵

一木一草もない白砂職の「無の庭」、故事に基づいて作られた「不利の庭」など、考えさせられる庭があります。

 

dsc02092

 

dsc02070

 

dsc02102

 

 

 

八相の庭

南庭・西庭・北庭・東庭それぞれが異なった趣をかもしだしている、素敵な庭です。

 

dsc02070

 

dsc02068

 

dsc02080

 

dsc02086

 

<雪舟庭園「芬陀院」>

 

雪舟が意思で書いた枯山水の名庭と言われています。雪舟庭園誕生の逸話を読みながら庭を眺めていると、そのときの様子が目に浮かんでくるようでした。

 

dsc02110

 

「東福寺」は、京都からのアクセスもよく、紅葉の時期には特に訪れてほしいお寺の一つです。

 

紅葉から自然のパワーを貰って、日頃のストレスを開放して下さい。


スポンサーリンク