祖父江町の銀杏祭り 2016:イチョウの見ごろを過ぎたあとの楽しみ方とは?

今年も祖父江町銀杏祭りが「11月26日(土)~12月4日(日)」の9日間、行われました。

 

今年はあいにくお祭り終了ギリギリの時に行ったので、ほとんど散ってました。それでも、楽しみ方はいろいろとあるものです。

 


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今年は京都旅行があったので、いつもより1週間ほど見に行くのが遅れました。そうしたら本当に見事に散っていました。

 

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所々、まだイチョウの葉のついている木を探しながら、紅葉を楽しんできました。

 

お祭り気分を楽しもう

 

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紅葉に関係なく、お祭り期間中は会場にはいろいろなお店が出ています。今の時期にしか味わえない銀杏料理を楽しむのもいいものです。

 

銀杏をふんだんに使った「銀杏懐石」を出してるお店もあるそうですが、そこは低予算で収めたいので屋台の料理を味わうことします(笑)

 

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それでも銀杏おこわや銀杏唐揚げ、銀杏コロッケ、銀杏たこ焼きなど結構、いろいろあります。

 

ちなみに今日は、娘と2人だったので、銀杏おこわと銀杏唐揚げを分け合いながら、豚汁を一つずつ味わいました。

 

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丁度いい量で、とってもおいしくいただきました。

 

 

味わいながら歩いてみよう

 

最初、到着したのが少し早かったので、「銀杏コロッケ」を買って、それを食べながら近くのイチョウの木を見て回りました。そして、お昼を食べた後は、焼き芋を片手に残りの半分を回りました。

 

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自然の中を美味しいものを片手にのんびりと歩くって、結構いいものです。是非、トライしてみてください。

 

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写真に切り取って楽しもう

 

どうしても遅かった分、イチョウの葉がほとんど落ちている木も多かったです。やはり目に入るとどうしても全体的に見てしまうので、いいところを写真に撮って切り取って眺めてみました。

 

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そしたら、結構、いい感じの写真が撮れていて、しっかり紅葉気分が味わえました。

 

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来年を楽しみに回ってみる

 

この枯れ木にもしイチョウの葉がいっぱい付いていたらどんなにキレイだろう・・・って想像しながら歩きます。

 

そうすると、その素敵な風景を見たくて来年も来てみようと思います。

 

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(これがあの「イチョウのトンネル」です。)

 

今年だめなら、来年くればいい・・・楽しみを少し先に延ばすのもいいものです。

 

 

地元の人とコミュニケーションを取る

 

ほとんどイチョウの葉が散っていたのに、実が鈴なりになっている木がいくつかありました。

 

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丁度、作業をしている方が見えたので、何の実か聞いてみるとそれも銀杏の実でした。

 

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その銀杏は、「藤九郎」という種類の銀杏でした。イチョウの葉に覆われていたら、その実の存在も気づかず、話を聞くこともなかったと思います。

 

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何が幸いするか分からないものです。

 

 

紅葉は、寒暖の差や日光の量、湿気などによって変わってくるので、毎年同じというわけには行きません。それはそれで、楽しみ方がいろいろあっていいと思います。

 

さて来年は、どんな紅葉が見れるのか楽しみです。

 

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