祖父江町で、アニメに出てくるような「いちょうトンネル」をくぐってみませんか?

今年も11月26日から12月4日まで、第19回そぶえイチョウ黄葉まつりが開催されます。

 

初めてこのお祭りに参加したのは2年前です。その時の感動が忘れられなくて、毎年、この時期になると出かけて行っています。

 


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11月になると紅葉の時期ということで、京都のお寺や香嵐渓など、紅葉の有名な所がピックアップされます。

 

紅葉と言うと、もみじを連想する人が多いのでしょうか?街路樹に植えられているいちょうの木の紅葉も捨てがたいものがあります。

 

いちょうっていいな」って初めて感じたのは、上野公園の大きないちょうの木に出会った時でした。ものすごく大きないちょうの木に黄色に色づいた数えきれないいちょうの葉は圧巻でした。

 

落ちているいちょうの葉をかき集めて、子供と一緒に落ち葉を宙に巻き上げて、いちょうのシャワーを浴びたりした記憶があります。

 

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それからもう何年もたって、知り合いの入の地元で開催されている「いちょう祭り」に行く機会がありました。それまでは、イチョウと言っても野公園以外では群生しているところは見たことがありませんでした。

 

ところが祖父江町は、「ぎんなん」の生産量が日本一で、町全体に約1万1千本の銀杏が植えられているそうです。全国生産高の三分の一を占めているといからすごいですよね。

 

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もともと銀杏の木は一属一種しかないらしいそうです。さらに銀杏の木は雌雄別木で、2本そろわないと銀杏が実らないそうです。

 

さて、そぶえイチョウ黄葉まつりの話に戻りますが、

 

まず、地図をもらいましょう。

 

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会場の近くに行くと警備をしている人や、地元の学生のボランティアの人が配っています。これがあると、どの辺りにイチョウ並木があるかどうかが分かるのでとっても助かります。

 

更に、駐車場の位置も書いてあるので、これを貰っておけば、車で出かける人は来年はかなり助かるはずです。

 

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今日のコースを決めましょう。

食べてから回るのか、回ってから食べるのか・・・会場に着いた時間からコースを決めてから回りましょう。

 

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sakuraは、丁度着いたのがお昼より少し前だったので、小腹がすくといけないので「ぎんなんコロッケ」を食べながら、散歩コースに繰り出しました。もちろん、飲み物は会場に入る前に用意して持ち歩いた方がいいと思います。

 

ぎんなんを買ってみましょう。

催し会場以外にも、あちこちで「ぎんなん」が売り出されています。値段は、途中にある所の販売所の方が安いように思います。また、おまけをつけてくれたりもします。

 

sakuraは「銀杏」って言うと、いままでは、茶碗蒸しに入ってのしか知らなかったのですが、いろんな料理に使われているそうです。

 

近くのお店では、季節限定で銀杏を使ったお菓子屋や料理を食べさせてくれる所もあるそうです。

 

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領内川沿いにある「季節料理 しろ石」では、ギンナンを四季折々の旬の味で楽しませてくれる、「ぎんなん会席」(4200円)っているのがあるそうです。

 

なんと一つの料理にギンナンを約40個使った秋限定の会席料理だとか・・・その季節にしか食べることのできない食材を楽しむのもいいですよね。

 

また生のぎんなんも電子レンジと封筒があれば、フライパンを使わなくても簡単にいることが出来ます。簡単に出来るので、この機会にぜひ食べてみて欲しいです。

 

茶碗蒸しに入っている銀杏と違って、おやつやお酒のつまみにもなりそうな美味しさでした。

 

いちょうトンネルをくぐりましょう

お祭りと言うと、食べるのももちろん楽しみですが、やはりこの「いちょうトンネル」は外せないです。

 

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会場からは少し離れていますが、是非、足を延ばして出かけてほしいです。いちょうに覆われたトンネルのような空間がとても素敵です。じっくり写真を撮るには、やはり平日に訪れた方がいいと思います。

 

初めてこのトンネルを見た時にはとても感動しました。その時は、イチョウの葉の色づきも良くて、とてもきれいだったのです。

 

ただ、去年は天候のせいかイチョウの葉が黄色と緑でまだらの物が多く、期待していたほどきれいではありませんでした。

 

だから、今年はとても期待しています。

 

やはり季節の移り変わりを楽しむ気持ちは、大切ですよね。


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