夜の醍醐寺・随心院:紅葉のライトアップを気軽に楽しむ方法とは?

紅葉と言えば、昼間だけでなく夜のライトアップも楽しみですよね。でも昼間と違って、足元が暗いだけに少し不安な人もいると思います。

 

そんな人にsakuraがお勧めするのは、京都定期観光バスを利用した観光です。

 


スポンサーリンク

 


今回は、「醍醐寺随心院」がセットになった、3時間半のバスツアーに参加してきました。

 

予約方法

 

当日でも空いていれば予約することは出来ますが、ネットからなら前もって予約ができるのでお勧めです。

 

sakuraが参加した日は、平日でしたが40人以上の方が参加していました。日によって参加人数はバラバラみたいですが、日程に組み込むなら事前予約がいいと思います。

 

待ち合わせ場所

 

JR京都駅烏丸口の定期観光バス乗り場です。5分前までにバス停に集合すれば大丈夫です。

 

切符売り場の人から、「夕方になると京都駅に向かう道が混んでいるので京都駅には早めに到着していて下さい」って言われました。確かにその通りです。早めについて駅で土産物を探して時間をつぶすのも楽しいですよね。

 

バスツアーの魅力

 

とにかく、観光地の近くにまで運んでくれるのがいいですよね。

 

地下鉄や市バスを利用すると、やはり駅から歩く距離が長くなってしまいます。そして2か所以上回るときには、とても効率が良くなります。

 

同じバスの沿線上の観光場所を選んでいれば問題はありませんが、乗り換えをしないといけないような時は、待ち時間などのロスタイムがどうしても生じてきます。

 

効率よく、いろんなところを回りたいならバスツアーはうってつけです。

 

随心院のライトアップ

 

初めて随心院を訪れました。そして紅葉のライトアップも初めての経験です。

 

dsc02138

 

小野小町の悲しい恋のエピソードも残っているお寺です。

 

dsc02133

 

そう庭が広いわけではありませんが、素敵な趣のあるお庭でした。

 

dsc02125

 

dsc02129

 

dsc02132

 

写仏や写経体験もあります。所要時間は、1時間半から3時間で費用は2000円とか・・・チョット心を落ちつけるために、写仏や写経でゆっくりと過ごすのもいいかもしれませんね。

 

 

醍醐寺での「醍醐御膳」

 

ライトアップに行くと、気になるのが夕食ですが・・・このツアーなら夕食も付いているので安心です。

 

dsc02141

 

京らしさを散りばめた懐石料理で、温かい湯豆腐が美味しかったです。

 

dsc02142

 

醍醐寺のライトアップ

 

一番奥の弁天堂までは、10分ほどの距離があります。

 

dsc02152

 

少し時間がかかりますが、ライトアップされた参道をゆっくりと歩いていけばあっという間です。

 

dsc02167

 

ライトアップされたもみじと池に映るその姿とのコントラストが、とても幻想的でした。

 

dsc02151

 

dsc02148

 

dsc02149

 

途中にある五重塔もとっても素敵でした。

 

dsc02158

 

 

今度はもっと夜景をキレイに写す技術を身に着けて、素敵な写真をバンバン撮りたいと思います。

 

こうして初めての京都の紅葉ライトアップツアーは、大成功でした。

 

ライトアップの京の紅葉・特別拝観のコースだけでも7コースあります。それ以外にも魅力的なコースがいっぱいあるので、順番に参加していきたいと思います。


スポンサーリンク