ベランダ菜園をして初めて分かる、野菜のありのままの姿とは?

何気なく食べている野菜ですが、実際に育ててみるといろんなことが分かってきます。小学校の時に習ったはずなのに、もう忘れてしまった野菜のありのままの姿に迫ります。


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小学生の頃と言うと、もう40年以上も昔のことになります。そう言われてみれば、そうだったって思うことってたくさんありますよね。

 

そういえば、昔、習ったよね。そんなことを思い出しながら、ベランダ菜園をして分かった野菜の姿に感動を覚えました。

 

1)ころたん(小ぶりのメロン)

 

ベランダ菜園を始めようと思ったのは、ホームセンターで「ころたん」の苗を見たからでした。ベランダでメロンが出来るなんて、感動ものですよね。

 

sakuraが子供の頃はメロンといえば、あの高級メロンを指していてほとんど食べることは出来ませんでした。

 

今は、安いメロンが売られていて気軽に食べれるようになりましたよね。でも子供の頃の記憶というのは恐ろしいもので、未だに「メロン=高級」と言うイメージが頭から離れません。

 

だからどうしても作ってみたいっていう気持ちを抑えることが出来なかったのです。

 

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そしてベランダ菜園に必要なものを購入して、順調に苗を植えることが出来ました。そして、すくすくと大きくなり花も咲きました。

 

でも、実がならずに終わってしまったのです。何がいけなかったのか・・・それは蜂がいない場所では、自分で受粉させなければいけなかったのです。

 

そう言えば、小学校の理科の時間に習いましたよね。花にはおしべとめしべがあって、虫たちが蜜を吸ったりするときに花粉が付いて行って受粉して実がなることを・・・

 

すっかり忘れていました。ここに引っ越した時にあしなが蜂がたくさん飛んでいたので、駆除してしまったのです。だから、蜂はどこにも見当たらないのです。

 

でも、この失敗を糧に、来年こそは「ころたん」の実の収穫に挑戦します。「メロン」にはロマンがありますからね。

 

2)きゅうり

 

作ってみて初めて分かったことは、いくらでもどんどんきゅうりの苗は伸びていくことでした。

 

これは、育て方を調べていたので、自分の背丈で切って上には伸びないようにしました。そうしたら、今度は横に伸びる伸びる。あまりの元気よさに笑ってしまうくらいでした。

 

さらに驚いたのは、花の根元がどんどん膨らんでいってきゅうりになることです。本当に数ミリの細いきゅうりの赤ちゃんが、見る見るうちに大きくなってスーパーで売られているきゅうりに成長しました。

 

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あまりの成長の早さに驚くばかりでした。

 

3)ミニトマト

 

これもまた、どんどん大きくなります。育った時の大きさを考えずに、プランターの鉢を用意したので大変なことになりました(笑)

 

ミニトマトは、きゅうりに比べて実をつけてから赤くなるまでが、長い長い。まだかまだかと待ちくたびれてしまうくらいでした。

 

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専門家はなんてことないのかも知れませんが、野菜を作っている人ってすごいなって感心しました。
そして、自分で収穫して作ったサラダは、とっても美味しかったです。野菜を作っている人の気持ちが分かると、野菜にも愛着がわいてきます。

 

ベランダ菜園を通じて、野菜作りの大変さを知りました。これからは無駄にせずに、全部食べるようにしないといけませんね。

 


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